正解がない時代を生きる力を、正解がない町で学ぶ。福島で過ごす、2泊3日。
エントリーする(参加費無料) ※エントリー後、オンライン説明会への参加が必須です第1回
2026年
8/3(月)–5(水)
(2泊3日)
第2回
2026年
9/21(月)–23(水)
(2泊3日)
Photo A · 海岸フィールドワーク
Photo B · 住民との対話
Photo C · 夕暮れの風景
でも、自分自身は何を考え、何を選びたいのか分からなくなる。
気づけば「本当にやりたいこと」よりも、「間違えないこと」が優先になっている。
でも、自分の身体でぶつかった経験は意外と少ない。
だけど、何に挑戦したいのかも、まだはっきりしない。
福島12市町村には、教科書にも就活サイトにも載っていない課題があります。現場で人と出会い、自分で考え、自分なりの答えを探す。その経験は、「何者になるか」ではなく、「どう生きるか」を考える力になる。
Photo D — Wide · 富岡・双葉・浪江・大熊の風景
対話 × 内省 × 創作。この3日間でしか得られない体験がある。
Photo E — Day 1
ここは、誰も経験したことのない課題に向き合い続ける場所。
町を歩き、人と出会い、風景に触れる。
頭で理解するのではなく、まずは身体で感じる。
Photo F — Day 2
移住者や起業家、地域で挑戦を続ける人たちと対話する。
なぜここにいるのか。
なぜその選択をしたのか。
他者の生き方に触れることで、
いつの間にか自分の価値観や将来について考え始める。
Photo G — Day 3
3日間で出会った景色、人、言葉を振り返る。
何に心が動いたのか。
どんな未来に惹かれたのか。
仲間との対話を通して、
「自分はどう生きたいのか」という問いに向き合う。
Photo H · 現地での学び
Photo I
Photo J
浜通りでの出会いをきっかけに、想像もしなかった未来を歩み始めた人たちがいます。
「まさかここで働くとは思っていなかった。」
大学在学中に浜通りのプロジェクトに参加したことが転機。就活という選択肢ももちろん考えたけど、プロジェクトで出会った人から「一緒にやらないか」と声をかけてもらったことが自信になって、ここでがんばってみようと決意した。
Sさん
アートユニット・移住1年目「就活をしていても、自分がワクワクする未来が見えなかった。」
そんなときに出会ったのが浜通りだった。インターンで出会った人たちの生き方に惹かれ、町の人に必要としてもらったことがうれしくてもっとこの場所にいたいと思った。気づけば就職し、今では地域の人たちに支えられて今がある。
Hさん
NPO法人・移住2年目Photo K — Wide · 浜通りの夕暮れ
福島12市町村を初めて知った人も、以前から気になっていた人も大歓迎です。
就活は近づいているけれど、本当に自分がやりたいことはまだ分からない。
いろいろな生き方をしている人の話を聞きながら、「自分はどう生きたいのか」を考えてみたい。
授業やゼミで学んだことを、実際の現場で見てみたい。
人口減少や復興、新しいまちづくりに挑む人たちと出会い、リアルな課題と可能性に触れてみたい。
起業、プロジェクト、地域活動。
まだ何をやりたいかは分からなくても、一歩踏み出している人たちと出会い、自分の可能性を広げてみたい。
知らない場所へ行き、知らない人と話し、知らなかった価値観に触れる。
いつもの日常から少し離れて、新しい視点や刺激を得たい。
まずはフォームを送信。説明会で詳細をお伝えします。
氏名・学校・参加動機等を記入して送信。参加費は無料です。
プログラム詳細の確認・不安や疑問を解消する場。エントリー後の参加が必須です。
富岡・双葉・浪江・大熊をめぐる越境学習。先輩メンターが年間を通してサポートします。
再訪・インターン・PJ参画の案内。一度きりで終わらない関係を設計しています。
再訪・インターン・PJ参画へ続く道を一緒に歩きます。
歳の近い先輩に年間を通して相談できる体制を整えています。
地域イベントへの参加案内や、地域プロジェクトへの具体的な参画へ伴走しながら接続します。
Photo L · 夏の浜通り
Photo M · 富岡町
Photo N · ワークショップ
エントリー後、オンライン説明会(必須)をご案内します。
主催:一般社団法人むいうい(福島県双葉郡富岡町)令和8年度 福島県避難地域の新たな体験機会共創事業